シミ・シワオンナの悩みは尽きない・・・

シミ・シワオンナの悩みは尽きない・・・記事一覧

体内に取り込まれた酸素

ただし、ナットウキナーゼは熱に弱いというウィークポイントがあります。この酵素の働きを最大限に活かすには、火を通さずにそのまま、つまりいつものようによくかき混ぜ、刻みねぎやお好ふで卵黄などを加え、ご飯にのせてハフハフ食べるのが、 一番かもしれません。納豆の酵素の中でも、比較的新しく発見されたものがSOD (スーパーオキシドジスムターゼ)と呼ばれるものです。これは、活性酸素消去酵素ともいわれ、生活習慣病や老化の防止から、ガンの予防まで、その働きが大いに注目されているものです。というのも、皆さんもお聞きになったことがあるかと思いますが、活性酸素は老化やガンの元凶ともいわれているのです。私たちが生きて...
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サプリメント類の利用者

サプリメント類の利用者が少なく、まだ珍しかった頃は、薬局やドラッグストアでしか販売されていませんでした。しかし、利用者が増大し、サプリメントもポピュラーな存在となっている現在では、コンビニなどさまざまなところで扱われるようになっています。コエンザイムQ lOのサプリメントも、いろんなところで販売されているので、手軽に入手することができます。とはいえ、そういったお店には専門家がいません。効能について質問しても、まともな答えが返ってくるか、はなはだ疑間です。せつかくコエンザイムQ lOを購入するのなら、用法から効能効果などの正しい知識を持ち、健康相談のできる専門家がいるサプリメント専門店か薬局がお...
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西洋薬と漢方の効き目の違い

.病気のようなものがひとつも見当たらないとすると、コエンザイムQ lO不足が原因であることも、充分に考えられます。代謝能力の低下はだるさなどの体感となって現れることが多いものです。特に40代になると、コエンザイムQ lOの生産能力がぐっと落ちるので、気をつけましょう。コエンザイムQ lOの合有量がもっとも多い部位は、普段もっとも活発に働いている心臓です。そしてもつとも減少が著しいのも、心臓です。40代になると、その含有量は20代に比べて、なんと30%も下がり、80代には半分にまで下がってしまいます。老化によるさまざまな障害を未然に回避するためにも、コエンザイムQlOをサプリメントで補給する必要...
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私のきれいな肌

私の肌は余命3ヵ月と宣告されていても、驚くほどエネルギッシュでした。「よし、オレは生きるぞ― せっかくここまで来たことだし、お祝いだ―」そう言って、病院から浜松の奥座敷といわれる温泉町に足を延ばし、 一晩どんちやん騒ぎをして帰ったそうです。そして、間もなく仕事にも復帰し、以前と変わらない勢いでガンガン働き始めました。そんな父親からなにかを感じとった息子さんも、懸命に仕事に向かい始めたようでした。そして、3ヵ月後には、おそらく400kmはあろうかと思える道のりを、私の肌は自分で車を運転して診察に訪れるほど元気になりました。その元気さには理由がありました。私が進めたコエンザイムQ lOその他は補剤...
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活性酸素は危険?

これを、それぞれの代謝産物の略号を用いてS/OHと呼びます。私は私の肌のS/OHを把握するため、毎月の尿を届けてくれるよう彼に依頼し、彼はそれを守ってくれました。その数値からえてきたのは、私の肌の年齢を越えた気力。体力の充実度と、それを支えるコエンザイムQlOその他の補剤としての作用です。こうして私の肌は残された人生を実に生き生きと、充実させていした。しかし、あの初診の日から1年後、その充実した私の肌の日々は、突然幕を下ろしました。あれほど元気だった私の肌が亡くなってしまったのです。手術をした病院で定期検診を受けたところ、転移があまりにひどいからということでしょう、彼は即入院と言われました。私...
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欠かすことのできない物質

彼は死の前日まで、私宛に尿を送り続けてくれましたが、それだけの量のモルヒネを打っても彼のS/OHは旺盛な生命力を示していました。それが、ある日突然。急激な下降線をたどり、私の肌は亡くなったのです。私には彼の死が信じられませんでした。「本当に彼はがんで死んだのだろうか」しかし、その場に居合わせなかつた私には、それ以上のことはわかりません。ただ、私の肌は、最後の日々を力一杯仕事をこなし、息子さんに仕事を教え、遠からぬ死を知りながらも充実して生きました。現在の日本の医学の常識では、手術をし、化学療法や放射線療法をやって、それでもがんが治らないと、「できることはやり尽くした。あとはホスピスにでも行くし...
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食事などからの補給

多くの現代人は、ストレスにさらされ、時間や経済的な制約のため食事も偏り、運動不足にもなりがちで、とても健康とはいい難い状態です。そんな現代人の心強い味方となってくれるのが、健康補助食品(サプリメント)です。普段の食生活では不足になりがちな栄養素だけを選んで、しかも手軽に補うことができるので、長期的に利用できます。例えばコエンザイムQ lOの場合、自然の食物に含まれる量はごく少量。 一日に必要な量を摂取するには、ブロッコリーなら十数kg食べなくてはなりません。そんなことは現実的には不可能です。それを可能にするのがサプリメントなのです。、それは別途に添加された成分やカプセル素材など、コエンザイムQ...
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大豆イソフラボンの肌への効果

″畑の肉″などといわれているように、大豆は良質なタンパク質に富んだ食品です。それも、体内で作られないために食べ物として摂らなければならない必須アミノ酸、特にリジンを多く含むすぐれたタンパク質です。アミノ酸といえば、納豆のうまみを作り出すモトにもなっていますが、この豊富なタンパク質をはじめ大豆の栄養分をそっくりいただき、体に有効な働きを受け継いでいるのが納豆です。たとえば、血液サラサラの効用です。大豆のタンパク質やレシチン、リノール酸、サポエンなどが血中のコレステロールを低下させることは、豆乳のほうでもお話しがあったはずです。血液をサラサラにするレシチンには、脳の働きを活発にする作用もあって、頭...
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今日は納豆食べよう―

ローションを作るのに、3個パックの納豆を買って来ちゃったから、今日は納豆食べよう― と思っている人もいるかもしれません。何といっても、この手軽さは納豆のよいところです。今日から納豆ローション党になった皆さんには、塗ってよし食べてよしの納豆で、これからもつともつとキレイに、健康になっていただけたら…と思います。納豆のポリグルタミン酸が、肌の保湿機能を高める働きがあることを知ったことで、私は、納豆からローションや石けんを作るということを考えつきました。これらは皮膚から、つまり体の外側から、納豆の有効成分を働きかける作業になります。しかし、本来の納豆の取り方、もちろん食べるということが、健康にとても...
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タンパク質を分解するプロテアーゼ

納豆は、大豆に納豆菌を加え、発酵させて作られたものです。この″発酵させる″ということは、どういうことなのか。大豆の中では、 一体何が起こっているのか。誰でも知っているようで、意外と知らないことなのではないでしょうか。納豆菌が加熱された大豆と出会い、適度な温度と湿度が与えられると、納豆菌は一挙に活動を開始して、盛んに繁殖が行われます。納豆菌は、40℃の温度下では、30分に1回分裂をして2倍になり、1日経過すると納豆菌は100兆個以上にもなるのです。納豆菌は大豆をエサにして、どんどん繁殖していくわけですが、大豆のタンパク質をアミノ酸に、炭水化物をブドウ糖に変えて、栄養分としていきます。納豆菌には、...
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