あごのニキビを治したいですがどうすれば?【回答】・・・

あごのニキビを治したいなら無添加の化粧品が良い

ニキビという言葉の語源はギリシャ語の「ニキビア」で、「奇妙な」とか「不思議な疾患といった意味を持っている。1923年には人間特有の症状で、アレルギーの中の一つ形であることが突き止められている。その後、抗体の一つであるIgE抗体が深く関わていることが解明され、食事療法、薬物療法、減感作療法、民間薬療法、温泉療法、運療法、生活環境改善療法、精神療法など、実に多くの治療法が試みられてきた。これだ多くの療法が考えられ試みられていることは、逆に言えば、絶対的な治療法がないこと示している。しかし、患者さんにしてみれば、「奇妙な」とか「不思議な」とか言っていれる問題ではないし、「絶対的な治療法がない」でもすませられない。ニキビの患者さん最大の悩みは、痒みにある。耐え難い痒みに襲われると、「掻いてはいけない」と思いならもつい爪を立てる。寝ている間には無意識にボリボリと掻き、朝起きるとその部分のが掻き壊されている。

 

 

その掻き壊しからニキビの悪循環が生まれ、なかなか改善されなニキビ改善のカギは、まず痒みを抑えることにある。痒みが起こるメカニズムを遮断し痒みが生じないようにすれば熟睡できるし、掻き壊しもなくなってくる。本書で紹介す飲む=バラ花びら抽出エキス?と?塗る=水溶性キトサン?は、痒みの起こるメカニズムをロックし、痒みのない生活を実現してくれる。それが無添加コスメにこだわったニキビアだ。しかし、痒みをブロックするだけでは、ニキビの根本的解決にはならない。ニキを根本から解決するには、その原因であるIgE抗体を大量に作らない体質を作る必要ある。その方法が抗酸化食品の活用であり、痒みを抑えながら、抗酸化食品による「体改善」でニキビを完治に導く。健康食品を疑問視する声もあるが、本書で紹介する無添コスメにこだわったニキビケアと「体質改善」は多くの方々が試され、劇的な効果が報されている。「やんちゃで困るんですよ」お母さんの声は、幸福そうに響いた。「やんちゃで困る」と嬉しそうに言えるのも、のニキビがすつかり良くなつてこその話である。は、生後5ヵ月を過ぎた頃からお腹、背中、手足の関節裏、足の裏、首、顔などが赤くなり、ひじの内側のプツプツが一番ひどかった。

 

 

医師からは軽いニキビと言われ、保湿剤とマイルド・タイプの外用ステロイド剤を処方される。「ステロイド剤の量は減らしてください」と医師から注意が添えられ、その忠告にしたって、症状がひどいときだけ塗るようにしていた。しかし、時間が経つにつれてステロイド剤効果が落ち始め、痒みから夜よく眠れなくなる。寝ては起き、起きてはぐずるの繰り返しのた不眠症のような状態にもなった。掻き壊しもひどく、朝起きるとパジャマやシーツに血がつていることも少なくなかった。2002年6月下旬、ステロイド剤に代わるものを探していたお母さんは、バラ花びら出エキスと、水溶性キトサンを使うニキビ対策の本を新聞で知り、躊躇なく購入する。

 

抽出エキスのパウダーは1日1包(1包を朝と夕食前、寝る前の3回に分けて飲む)、水性キトサンのローションは痒くなりそうなときや寝る前に塗り、この二品の使い始めをきっけにステロイド剤を中止する。使い始めて1週間もすると、ニキビがぐっと改善された。「たつた1週間ほどでしたが、赤いプツプツがスーッと引いて皮膚がきれいになってビクリしました。塗るほうも効果がありましたが、パウダーがとくに効いた感じがします」7月下旬から、パウダ11回分の量を1/3包から1/2包(朝食前と寝る前の1日1にし、寝る前のローションは継続する。両品の効果で夜中の痒みがなくなってよく眠るよになり、掻き壊しも日に見えて激減する。

 

 

ニキビケアが効き出すのは2週間くらいしてから

 

昼間も掻く回数が減って機嫌のよいことが多くなり、コニコしている時間が多くなった。「親として、子供がニコニコと機嫌がいいのはうれしいものです。昼間、痒いのか火がいたように泣き出したり、イライラしていることが多かったのですから。無邪気に笑ってい子供の顔を見ると、思わず涙が出てきてしまったりして……」9月、ニキビがかなり良くなってきていたとき、風邪を引いてしまう。風邪薬を処方されたため、万が一のことを考えてパウダーの摂取を2週間ほど中止する。すると、た以のようにひどく痒がり、掻き傷をつくり始める。2週間ほどで風邪が治まって再びパウーを飲ませ始める。年が明けてからも夜寝られなかったり、掻き壊したりすることもなく過ぎる。

 

 

毎日のよにニキビを潰して睡眠不足になり、掻き壊しの後始末に追われていた前年の冬に比べると、雲泥の差った。「気温が急に下がったりするとカサカサするときがありましたが、この頃にはひどいニビだつたなんて誰も思わなくなりました。本当にツルツルになって、私がうらやましいくらいの肌になりました」以後、ニキビはどんどん快方に向かい、2003年の5月にはワセリンと抗ヒスタミン剤の塗り薬を1日1?2回使うぐらいしかしていない。もちろん、パウーとローションは継続した。掻き傷も赤いプツプツもすつかり消えたきれいな皮膚になり、今やんちゃでお母さんを困らせるようになっている。
参考サイト
ニキビケア大百科

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